ザラ場の日経225先物取引は、NFS225-AOP自動売買システムに任せることが可能になったので、温泉好きな私としては、自宅を離れて旅行を楽しむ機会が増えそうです。
そこで、旅先からザラ場の自動売買システムが稼動している自宅のパソコンを制御・監視する方法を紹介したいと思います。
電車等の公共交通機関を利用する場合は、なるべく所持品を少なくしたいので、携帯電話で自動売買システムを制御・監視する方法を探していたらありました!
方法その1:SoftBankのX01TのようにWindows Mobile 6 Professional Edition(ドコモからもWindows携帯が発売されていますが、画面は更に小さいです)を内蔵している携帯とLogMeInを利用する方法です。LogMeInはブラウザー(IEとFirefox対応)でターゲットパソコンの画面制御が可能なので、IEを内蔵している携帯電話でも可能です。難点は携帯の画面が小さいため、パソコンより操作性が劣ることです。ただ、自動売買システムの起動や監視、及び終了作業程度ではあまり苦にならないと思います。
方法その2:フリーソフトのpinkを利用する方法です。フルブラウザ対応の携帯電話があれば、簡単に自宅のパソコンを制御できるようです。他人に悪用されない仕組みになっていますが、携帯とパソコン間の通信が暗号化がされていないのが気になります。
方法その3:ドコモの携帯専用ですが、iアプリのRCGateを利用する方法です。月額315円の会費で、自宅の自動売買システムの制御・監視を行えます。PC電源ON (Wake On Lan) にも対応しています。
車で出かける場合は所持品を気にする必要が無いので、ノートパソコン、携帯電話(ドコモですと高速データ通信 定額データプラン)及びフリーソフトのLogMeInがあれば簡単に自宅のパソコンを制御・監視できます。
数日間の旅行でも、毎朝8時ごろに自宅のパソコンの電源が入るようにBIOSを設定すれば、宿からLogMeInかpinkで自宅のパソコンで自動売買を開始することが可能です。大引けか夕引け後にLogMeInかpinkでトレード結果を確認し、自宅のパソコンの電源を落として終了です。この程度の操作と時間でしたら旅の楽しみを損なわないでしょう。
ザラ場の日経225先物取引は自動売買に任せて自由な時間をエンジョイしましょう。



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