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レンジ相場でも強いPFNO.02

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トレードスタジアムで稼動する日経225先物完全自動売買システムソフトPFNO.02が発売されてから2ヶ月近く経ったので、その間の実績からPFNO.02の実力を探る。

PFNO.02は、マーケットプロファイルとテクニカル指標を組み合わせて、マーケットプロファイルのノーマルディ(70%前後の出現率)、ダブルディストリビューション(15%前後の出現率)及びトレンドディ(15%前後の出現率)に対応し、多くの相場の値動きで利益を出せるシステムだ。

PFNO.02はくブレークアウト系のシステムなので、膠着相場の5月は-190とドローダウンしたが、6月は+240(6月26日大引け時点)と戻してきており、ブレークアウト系システムの特徴である損小利大が機能していることが分かる。

PFNO.02のもう一つの特徴は、投資資金や相場に合わせてカスタマイズが可能なことだ。カスタマイズできる変数は、Riekikakutei(利確設定)、Losscut(ロスカット設定)、TS-syuuekiikou(含み益)、TS-modositara(含み益からの戻しでの利確設定)の4種類で、膠着相場にRiekikakuteiやTS-modositaraを変更することで利益を出せる可能性が上がる。自分なりでシミュレーションしたり、好好おやじさんのブログやメール配信を参考にして、カスタマイズするのも良いだろう。

2ヶ月以上続いている膠着相場からの脱出する兆しが見えてきているので、7月のPFNO.02の活躍を期待したい。

  • システムの名称: 日経225先物完全自動売買システムソフトPFNO.02
  • システムの開発者: 有限会社昭栄企画
  • システムのサイト: http://pfno01.fightingpose.net/

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寄り引け/オーバーナイトシステムとしては珍しいスプレッド・システムを採用したダヴィンチ投資術の投資方法を紹介する。

ダヴィンチ投資術は、日経平均先物とTOPIX先物(ミニも可能)の○○○○○○○により、両建を行うシステムだ。○○○○○○○がダヴィンチ的発想なのかもしれない。手法は公表できないが、寄付きの気配値により、どちらかを売り、もう片方を買う戦略だ。ETFでも可能だが、日経平均先物とTOPIX先物で取引する場合は、TOPIX先物を扱っているひまわり証券カブドットコム証券の口座開設が必要だ。

ダヴィンチ投資術の基本は、寄り引けシステムに近く、寄り付き前のエントリーと大引けのエグジットで、場中の鞘の開閉を随時チェックする必要が無い。また、同様な手法で、オーバーナイトも可能である。売りと買いを同時に建てるため、従来のシステムトレードと比較し圧倒的に非常に安全性が高く、強固なリスク管理(リスクヘッジ)が可能になる。

株価指数先物のスプレッド取引は、機関投資家が行っているが、個人レベルで誰もが簡単に使えるようにしたのは、日本で初めてとのことだ。

ダヴィンチ投資術の第2期募集が6月30日で終了し、7月1日からは7,000円値上がりして63,800円になる。

自動売買システムや寄り引けシステムも良いが、安定性を重視したダヴィンチ投資術をこの機会に検討するのも良いだろう。

  • システムの名称: ダヴィンチ投資術 (第2期募集が6月30日で終了)
  • システムの開発者: 合同会社 PATHFINDER 生田 智也
  • システムのサイト: http://www.bigbang-fx.com/davinci-top.html

NAVIGATORS-05の次はONESHOT-05

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タリファ株式会から正式にNAVIGATORS-05の販売終了と同時に、ONESHOT-05の販売予告のお知らせが届いた。

NAVIGATORS-05の販売終了の理由は、「日経225先物の市場性の観点から、これ以上販売するとナビゲーター戦略のクオリティー低下にもなり、ご購入者様の不利益になりかねない。」とのことで、販売終了の日時は、2009年6月10日(水)の23時となっている。

近々販売開始になるONESHOT-05は、1日1回トレードを行う、レードスタジアム専用の自動売買システムだ。ONESHOT-05の販売価格は59,800円となっている。

ONESHOT-05の戦略と違うNAVIGATORS-05は、販売終了後も安心して運用できるシステムだろう。

  • システムの名称: 日経225先物自動売買デイトレシステム NAVIGATORS-05 (6月10日23時販売終了)
  • システムの開発者: 松原吉信(タリファ株式会)
  • システムのサイト: http://navigators.traderpal.com/
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トレードスタジアムで稼動する羅王(RAOH)が発売されてから約3週間経過したので、その戦略を評価分析したいと思う。

羅王の特徴は、スリップページを無くすために、NAVIGATORS-05(6月10日販売終了)と同じ、ブレイクアウトシステムを採用していることだ。

右の画像は、多くの自動売買システムにとって厳しかった5月の売買内訳だが、羅王は他のシステムと比較して、損失が少なかった。

トレードスタジアムの発注は、全て成り行き注文だが、Buy、ExitLong、Sell及びExitShortでAtLimitとAtStop変数を指定することにより、指値及び逆指値に近い発注が可能だ。羅王は、これらの変数を巧みに利用して、スリップページ対策を行っていると考えられる。

新規の買いポジションを持つとしよう。現値は9500円として、ある買い条件を満たし、次の足で9600円に達した時点で発注するには、Buy("買い",AtStop,9600)と記述すれば、9595(買)9600(売)の板に達した時点で発注される。よって、9600円で買いが成立する可能性が高くなり、スリップページは、発生しないと言うことだ。ただし、リポート上の売買単価は、目標単価が満足した気配値なので、板と約定値により変わる可能性がある。

次に、9700円で利確する場合は、ExitLong("利確",AtLimit,9700)とすればよい。また、9500円で損切する場合は、ExitLong("損切",AtStop,9500)とすればよい。売りの新規と決済は、買いの逆である。また、決済の代わりにドテンも行っている。

ただし、羅王のロジックはそう簡単でなく、トレイリングストップ(※)を用いて、損小利大を狙っている。
※強制決済でトレイリングストップが設定できないので。


このように、羅王はスマートな戦略と手法を実装した日経225先物自動売買システムと言える。

今後のフォワードテスト(実売買)も楽しみだが、スリップページと手数料を含めた運用結果を、サイトで公表しているのも人気の秘密なのかもしれない。

  • システムの名称: 日経225先物全自動システム 羅王(49,800円は30本限定、またはミニ300枚まで)
  • システムの開発者: 堂島 剛
  • システムのサイト: http://nikkei225system.com/top/
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逆風に耐えた「忍 -SHINOBI-」

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4月4日に発売され、5月からポートフォリオ運用している忍 -SHINOBI-は、多くの自動売買システムが損失を膨らました5月でも、戦略性能報告書上(日中取引夕場取引の合計)でプラスになった。
(ただし、実損益はスリップページや手数料でマイナスだったが...)

5月相場は、トレンドレスの日が続き、トレンドフォローシステムに厳しい結果になった。その中でも忍 -SHINOBI-は、どうして損失を膨らまさなかったのか?それは、システムの基本原理である「損小利大」のフィルターロジックが、優れていたからだろう。

戦略性能報告書の売買内訳で分かるように、日中取引の回数は15回と少なく、1回の損失幅も小さい。ただ、5月25日は後場寄付きのGDで1番大きいの損失を食らったが、それ以外は優秀な取引内容だ。

トレードスタジアムで稼動する自動売買システムの新発売が目立つが、トレードスタジアムの落とし穴の記事には該当しないシステムなので、安心してポートフォリオ運用を行っている。

  • システムの名称: 日経225先物プログラムトレーディングシステム 忍 -SHINOBI-
  • システムの開発者: トレーディングオフィス
  • システムのサイト: http://trading225.com/main03.html
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5月25日に発売されたE-BOOK白書投資編を入手したので、掲載されている日経225先物関連の情報教材を紹介する。

トレードスタジアムで稼動する自動売買システムは掲載されていないが、デイトレや寄り引けシステムのロジックが暴露されているので、実際の運用やシステムの開発に利用できる。

以下のように日経225先物の情報教材名、販売価格、カテゴリ及び暴露内容をまとめてみたので参考にして頂ければと思う。

※黄色のシェードは現在も販売されている情報教材で、グレーのシェードは販売終了の情報教材です。
※暴露されているロジックのEXCELファイル等は添付されていません。暴露されているロジックでシステムを作る場合は、自分でロジックをEXCELに組み込む必要があります。

もし購入検討している日経225先物の情報教材がカバーされていれば、15,000円(発売記念特別価格)は、超お買い得だろう。

教材名: E-BOOK白書(イーブック白書)投資編2009年最新版(特別価格)
発売者: 経済新報株式会社
サイト: http://www.ebook-hk.com/investment/

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5月に入ってから、トレードスタジアムで稼動する自動売買システムが次々と発売され、私の知る限りでも、以下の3つのシステムが発売された。

多くのシステムのセールスレターで、戦略性能報告書の総合、期間分析、グラフが公表されているが、実はそれらには、落とし穴があるので注意が必要だ。

戦略性能報告書の総合、期間分析、グラフはシステムの概略であり、以下のようなロジックを意図的に戦略に組み込むことができ、成績を良く見せることが出来てしまう。

  • 意図的に何月何日の何時何分にエントリーして、何時何分にエグジットする
  • 前引けにエントリーして、後場寄付きにエグジットする
  • 長めの分足を設定して、同時間帯でエントリーしてエグジットする

成績を良くする方法は他にもあるだろうが、思いつくだけでもこれだけある。これらのロジックは、戦略性能報告書の総合、期間分析、グラフでは分からない。

では、戦略性能報告書の何が大事なのだろうか?

戦略性能報告書で、最も注目しなければならないのは、売買内訳である。戦略性能報告書の売買内訳を分析すれば、本当のシステムの姿が分かるからだ。売買内訳を眺めることで、不自然なエントリーとエグジット、ギャップ時間帯のトレード、同時刻のエントリーとエグジット等が分かる。また、作業は大変だが、歩み値と売買内訳の取引時間を比較すれば、大まかなスリップページも分かる。

今後も、トレードスタジアムで稼動するシステムが、次々と発売されると思うので、システムの購入前に、戦略性能報告書の売買内訳の提供を求めるくらいの慎重さが必要だろう。

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日経225先物完全自動売買デイトレード戦略システムNAVIGATORS-05が発売されてから、約1ヶ月半が過ぎた。

そこで、NAVIGATORS-05の変数として設定できる、pfとlcの最適値(※)を見直した。
※戦略変数の変更はこちらの記事を参照。

トレードスタジアムには、戦略シミュレーション機能があり、相場に対応したpfとlcの最適値を求めることが出来る。

右の画像は、戦略変数の設定画面だ。(クリックで拡大)

シミュレーション期間を2008年5月1日から2009年4月30日の1年間に設定し、変数タブで変数の編集をクリックし、最適化をチェックすると、基本値、最小値、最大値、増加単位に数値が入力できる。右の画像では、pfを0から400に、lcを0から200に設定した。

この画面で、確認をクリックすると、pfとlcで3321通りの組み合わせのシミュレーションが実行される。シミュレーションの実行時間は、CPUの性能によるが、約30分で終了する。

同様な方法で、直近の1ヶ月間や3ヶ月間でシミュレーションすると、違った数値を求めることが出来る。値動きが大きく変化した昨年の大暴落以降からシミュレーションするのも良いだろう。



右の画像は、シミュレーションの結果である。(クリックで拡大)

1年間のシミュレーションでは、概ね推奨値(初期設定値)に近い結果が出た。

シミュレーションの結果を右の画像のように、グラフで表示することも可能だ。(クリックで拡大)

いくつかの表示オプションがあるので、見やすいグラフを選べる。

私は、6ヶ月間や3ヶ月間等の短期間の値動きを重視しているので、NAVIGATORS-05の推奨値と違う数値を設定し、定期的に見直している。

イニシャルレンジブレイクアウト(IRB)を戦略としているシステムを運用する上で、NAVIGATORS-05のように、その時々の値動きに対応して、利確と損切を柔軟に設定できるかどうかも、システム選びの重要なポイントだろう。

  • システムの名称: 日経225先物 完全自動売買デイトレシステム NAVIGATORS-05
  • システムの開発者: タリファ株式会 松原吉信
  • システムのサイト: http://navigators.traderpal.com/
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2008年10月の大暴落が終ってから不調だったα225 Nikkeiの損益が上向いてきている。

右の画像は、2008年1月から2009年4月24日までの損益チャートだ。(クリックで拡大)

2008年10月の大暴落の時は、大きく利益を伸ばしたが、その反動で2009年2月頃までドローダウンが続いた。

しかし、2009年3月以降は、徐々に損益を回復し、ブルーの点線のように、右肩上がりのグラフに戻ってきた。

システムの回復途中と思われるので、今から運用しても良さそうだ。仮に、2008年1月からの合計損益が+7,600(グリーンの点線)を超えてくれば、ほぼ間違いなしにドローダウン期間を脱したと判断しても良いだろう。もし、+6,000(グレーの点線)を割ってくるようだと、一時的にシステムトレードを休止して、再度、回復を待ってからトレードを開始するべきだろう。

ここで、α225 Nikkeiの特徴をまとめよう。

  • 某ヘッジファンドが開発した超優秀なアルゴリズムを実装
  • 毎月平均10%を超える利益を上げ続ける圧倒的なパフォーマンス
  • 安定性を一番に考えたシステムポートフォリオ設計

更に独自の機能が追加されている。

  • 複利の爆発力を最大限に享受できるリスク管理機能 -FractionalKellyを採用-
  • レバレッジをコントロールし、ドローダウンを最小限に抑えながらも利益を最大化できる、数学的根拠に基づいた資金管理システムの実装
  • 過去のデータから、あなたの資産の数年後の姿を試算できるシミュレーション機能

α225 Nikkeiは、9個のサブシステムを複合的に組み合せた、いわゆる「システムポートフォリオ構造」を基盤要件として設計し、安定性を重視したシステムになっている。

以下はα225 Nikkeiのサイトから引用した。

「手持ち資金の20%を賭け続ける」という戦略が手持ち資金を最も有効に活用できる最適解なのです。「期待値を最大限に活用するためには、固定比率「f」を賭け続けるべきである。」という事実を数学的に証明した、「J.L.Kelly博士」の名前から、この「f」を算出する方程式は「ケリーの公式」と呼ばれています。さて、「α225 Nikkei」にはこの固定比率「f」を活用する機能が搭載されています。 「大きく賭け過ぎる」という過ちを防ぐことができる為、「レバレッジ運用時・複利運用時の安全装置」になりえるのです。

資産形成の「コツ」としては、まず「目標金額」を設定しましょう。私は「ブレインダンプ」という方法を2週間に一度行っています。ネットで調べると、やり方が出てくると思います。

次に現在の自分の「資産状況」を知りましょう。あとは、あなたの目標に合わせた複利運用をシミュレーション。どれだけのリスクをとり、何年かければ「目標達成」が可能なのかが判明します。

是非ご自身でいろいろ試してみてください。

(引用終わり)

個人的には、寄り引けやオーバーナイトはあまりお勧めではないが、どうしてもザラ場のシステムが運用できない時間的制限のある方は、現時点でのα225 Nikkeiの運用開始を検討する価値はあるだろう。

システムの名称: 日経225アルゴリズムトレードシステム【α225 Nikkei】
システムの開発者: PredictionCapitalWorks株式会社
システムのサイト: http://www.alpha225.com/

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私のポートフォリオ

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日経フューチャーシステムの管理人が運用している日経225先物自動売買システムのポートフォリオを紹介します。

最初にお断りしておきますが、私のポートフォリオを参考にして、ポートフォリオ運用したシステムが損失を出しても、一切の責任を負えませんのでご了承ください。

現在、NFS225-AOPを含めて8個の自動売買システムを検証していますが、以下のシステム(同不順)でポートフォリオ運用しています。

それぞれのシステムでミニの売買を行っていますが、枚数は公表できませんのでご了承ください。

また、資金管理とシステムの運用基準はPerfect Portfolio IIのマニュアル(n225pp2ate estmanagement PDF)に従っています。
※残念ですがPerfect Portfolio IIはドローダウン中で運用を休止しています。

システムの運用基準と運用開始時期により、運用を休止しているシステム(検証のみ)もありますが、今後のシステムの成績次第では、運用するシステムが入れ替わる可能があることを付け加えておきます。

2009年5月7日現在

参考記事: あなたはシステムにどこまで付き合えるか?

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このブログで紹介している情報教材は、事実に基づいて評価していますが、主観が入ることがあります。
情報教材の購入はご自身の判断と責任でお願いいたします。

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